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元総合商社の人が就活とベンチャーについて語るお。

某総合商社出身のGoodfindの中の人が最近の就活や、ベンチャー中心の最新テクノロジーや気になるサービスについて語るお。

まだ就活の"自己分析"で消耗してるの?

就活

今回は思いっきり就活ネタに振り切ってみようかと。

 

最近、幸いにも東京のみならず北は北海道(札幌)、南は鹿児島まで飛んで回っては就活生を中心とする学生のみなさんとお会いして話をする機会をいただいています。

時期柄なのか、関東・地方問わず「就活全くわかんないんですけどどうしたらいいんですかね?」「自己分析ってどうやってやるんでしょうか?」「業界分析ってどうやってやるんでしょうか?」「他の就活生ってどんな軸持ってるんでしょうか?」などの質問を多く受けるなと感じています。(比率的には動き出しが遅めな人が多い地方の方が多いかな)

正直なところ、そういった質問に対しての私の答えはほぼ全て一緒で次の一言です。

 

「とにかくまずは動いてみて考えようね。」

 

誤解を恐れずに言うのであれば、就活の序盤はとにかくインプット量が圧倒的に不足しているので、机に向かってみて悶々と長時間いわゆる「自己分析」をし続けていてもあまり前に進まないと思っています。

もちろん、自分の20年間を振り返ったことがない人にとっては一度過去を見直すということは大事だとは思いますが、「過去を振り返るにあたって重要な視点」自体がない場合効率性に欠けるのではないでしょうか。

過去を振り返るにあたって必要な「重要な視点」とは、どれだけ社会人と同じ目線で物事を捉えられるかということなのではないかと考えています。そもそも就活で対話する相手はいわゆる「オトナ」なのだから。要はその「社会人目線」のインプットをどれだけするかが何よりも寛容かなと。

「じゃあ具体的にどうすればいいんですか!?」っていう質問もよく受けますが、具体的なインプットのための目標設定をある程度定量的においておくのがいいのではないでしょうか。

北村は、ライフネット生命の出口会長が洪の中でおっしゃっている「人生を豊かにしてくれる3本の柱」=「人・本・旅」ということを丸パクリしておすすめしています。

 

働く君に伝えたい「お金」の教養

働く君に伝えたい「お金」の教養

 

 

要は、就活のスタートであるここから

「何人と会って」

「何冊の本を読んで」

「何回東京に行く」(地方学生限定)

という3っつのインプットのための目標設定をしっかりすることによって行動に移しやすくなり、いわゆるPDCA(笑)を回しやすくなるかなと。

【目標例】

「社会人との接点を」就活終了までに◯回持ち、向こう3ヶ月で△回持ち、向こう1ヶ月で×回もち、今週□回持つ。

 

あとは、この目標達成のためには手段は自分なりにやりやすい形で工夫すればなんでもあるかなと。

ひたすら説明会に行くなり、OB訪問するなり、合コンに行くなり、ナンパするなり、出待ちするなり、バーに行って社会人と盛り上がってみるなり、起業してみるなり、ボランティア行ってみるなり、おすすめの本を聞いてみるなり、Amazonのレビュー高い本をさらって見るなり、本屋に朝から晩までこもるなり、図書館にこもるなり、動やったら企業から交通費出してもらえるか考えるなり。

可視化されたわかりやすい目標がないとそもそも人って動きづらいので、この定量目標の設定だけでだいぶ動きやすさが変わるはずです。

何も考えずとりあえず机に向かって自己分析してるのよりよっぽど身になると思いますよ。

(かく言う私は何も考えずに5時間くらいこたつに入って自己分析していた過去がありますがww)

 

厳密にはただ数をこなすだけでは効率が悪いのですが、その質を高める方法についてはまた別途。

さて、目標設定したので動こうと思った方は、ぜひこちらのイベント参加してみてください。Goodfind注目企業が10社以上が集まるので少なくとも(室の高い)社会人に会う定量目標のクリアには有用ですよ。

 

おすすめイベント一覧

www.goodfind.jp

 

札幌の学生はこちら!!

2017/02/18開催 キャリアサミット札幌

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九州の学生はこちら!!

2017/02/12開催 キャリアサミット福岡

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札幌、福岡は北村が司会です。お待ちしてます。